★10月のバラ-Ⅱ★

日々の出来事など

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

雨・風・暑さにも負けず・・・オオヨシキリ

オオヨシキリは夏の渡り鳥です。 初夏に葦の茂る諏訪湖岸や川沿いで、けたたましく囀る声が聞こえます。 雨にも負けず、風にも負けず、夏の暑さにも負けず・・・伴侶を求めて囀り続け、 涼を感ずる頃には渡去します。 オオヨシキリの姿は、まさに宮沢賢治の…

庭に飛来したジヨウビタキ♂!

常に身近で幼鳥を見守っているジョウビタキの♂ 2024.6.27写 幼鳥 2024.6.27写 親子で飛来 (網戸越しで見難くてスミマセン。) ジヨウビタキの幼鳥 (2023.8.03写) ジョウビタキは冬の渡り鳥ですが 一昨年頃から梅雨の時期から夏にかけて幼鳥らしきが我が家…

カルガモの親子!

諏訪湖ではかなり『菱』が繁茂して来ましたが そんな湖岸で、カルガモの親子を見つけました。 かなり成長している9羽の雛たちです。 幼い、ヒヨコみたいな雛たちが見たかったですが・・・残念!! カルガモの雛は孵化した時から自力で採餌出来、 親鳥は雛た…

舗道沿いで見られる花々

西日本側から梅雨入り宣言があり、北上して来ています。 この季節は近隣を少し歩いただけでも、 舗道沿いには多くの花が見られます。 特に、マツヨイグサの仲間が最盛期を迎えて咲いています。 アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)(アカバナ科マツヨイグサ…

公園の水辺の小鳥たち

高島城公園の回遊式庭園内の小さな滝の周辺は 小鳥たちの憩いの場です。 小さなせせらぎは小鳥の水浴場になっていて 観察していると入れ代わり立ち代わり 小鳥たちの水浴風景が見られます。 現在、ツツジが満開して居り、まるで花見浴を楽しんでいるかの様…

オオバンの子育て

諏訪湖に流入する細い河川の、タマミクリが繁茂している茂みの中で 何度も行き来しながら、巣材を運んでいるオオバンの姿を見かけました。 (タマミクリの花) オオバンの抱卵は3週間程度と聞いて居ましたので 雛の姿が見られる頃を見計らって出かけて見ま…

ナンジャモンジャの木

八ヶ岳自然園では山岳の初夏の花や夏の花が入り混じって咲いて居ます。 通称ナンジャモンジャの木は新緑に粉雪が降り積もった様に見えるので 一体あれは、何の木(?)が語源になっているそうですが 学名はヒトツバタゴ(モクセイ科ヒトツバタゴ属) 絶滅危…

公園の美しいオナガ

ツツジが咲き新緑が眩いばかりの高島城公園で 独特の囀りをしながらオナガが飛び交って居ます。 瞬速で飛行し、用心深く、静止している姿を殆ど見せないので 撮影が未熟な私には姿を捉えるのは至難の業です。 ※オナガの声紋(囀り) 継続して囀りますので、…

アオサギの幼鳥

桜の開花前の3月5日・アオサギが巣材運びをしている様子を見ました。 4月13日、高島城公園の5~6mは優にある銀杏の木の天辺で アオサギの幼鳥が2羽、巣の中で動いて居るのを発見! しかし・・・銀杏の葉は芽吹くとたちまち若葉が茂り、 しばらくの間…

香り立つ芍薬とクレマチス

日 本 芍 薬 『立てば芍薬、座れば牡丹』 古くから、美人を表現している言葉です。 庭の牡丹の花は、連休中にすっかり咲き終わりました。 2~3週間遅れで芍薬が満開したのですが・・・ 雨の日が続き、花が痛むので摘花を止む無くしました。 黄色い花芯が見…

甦った車山高原の新緑

昨年の5月4日、13時半ごろ、車山高原付近の草原で火災が発生しました。 火災発生当時、草原は未だ枯草が多かったので、火のまわりは早く 180ヘクタール近い草原火災になってしまいました。 原因は市内の草原再生の為、行った野焼きの飛び火だったそうで…