★10月のバラ-Ⅱ★

日々の出来事など

2026-01-01から1年間の記事一覧

節分草の咲く丘

塩尻市の郊外・中央線沿いに節分草が咲く丘が在ります。 この場所は桜の名所で知られて居ますが 早春にはスプリングエフェメラルの代表選手 セツブンソウと福寿草が斜面一帯に群生する事でも知られています。 セツブンソウ 福寿草 福寿草は彼方此方の陽だま…

高島城公園の小鳥達

この処、四寒三温(?)・春らしい日が続きません。 それでも、公園内の小鳥達は、それぞれのお気に入りの場所で 活発に動き回っています。 イカル ジョウビタキ イカルやジョウビタキは北に帰る時間が 迫って居るはずですが・・・ 陽射しは穏やかでも公園内…

行きつ戻りつ

クロッカスの開花し始め この処数日間、朝は零下の日が続いています。 日中、太陽の陽ざしが強くなると、 日光浴を兼ねて、早春の花を探して見たくてなります。 ツグミ 芝生を走るツグミを追いつつ、 公園の花壇の小さな花たちを探してみました。 クリスマス…

来る春・去る冬

朝は未だ零下の日も在りますが、 日中は10度近く気温が上がる日も在ります。 全国的には、かなり遅れ気味ですが、 春の足音が聞こえて来ました。 梅は花色が少し見え始めて1分咲き位でしょうか? 2~3日暖かな日が続けば開花しそうです。 諏訪湖の冬の渡…

アオサギのコロニー

毎年、この時期には高島城公園内の 樹齢150年以上と憶測されている 樹高7m以上も在るケヤキの大木の天辺で 何組かのアオサギが巣をかけます。 アオサギは普段別々に暮らしてはいますが一夫一妻で 仲睦まじく生涯を終えるそうです。 エジプトではアオサギ…

福寿草の咲く丘

春の訪れがとても遅い信州ですが、 丘陵に福寿草がいっぱい咲く場所があります。 その昔、自然の丘陵を利用して 主郭を築き、連郭式城郭・大熊城が築城されていた場所です。 丘陵の北方向には諏訪湖越しに北アルプスが望め、 西側には八ヶ岳連峰が聳えていま…

身近で見かけるよく似た小鳥達

今日から3月、信州でも日中はかなり暖かくなってきました。 麗らかさが増してきた中、小鳥達が活発に行動しています。 樹木の間を飛び交う小鳥達は敏捷で手に負えません。 詳しい知識が在りませんが 写せた小鳥達の中には、そっくりさんが居ます。 両者、身…

白樺高原の今

白樺高原はその名の通り、 白樺の木が多く自生している高原です。 白樺湖は海抜≒1400mで一周は3.8km。 湖周の舗道はゴムチップ補装で 足に負担がかからない様に工夫されています。 白樺湖の孤島・中之島は白樺の木が植樹されて居り、 夏期には、この孤島…

マルガモ物語

マルガモの♂ 諏訪湖の氷がすっかり融けた岸辺で ゆっくり寛いでいるマルガモのペアーが居ます。 多分、♀もカルガモと何処か違う面相なので マルガモの♀では無いかと思われます。 今回は頭部の色が綺麗な♂のマルガモを追ってみました。 マルガモは留鳥で家族…

立春過ぎた諏訪湖の冬鳥たち

立春が過ぎて、昼間が長くなり、陽射しも強く 低温続きだった諏訪地方も、少し春めいて来ました。 諏訪湖が全面結氷していた名残の 寄せ氷もすっかり見られなくなって 湖岸近くの砂利で春の予兆であるカゲロウを見ました。 頭の茶色いホシハジロや、頭部や背…

春 霞

今年は寒波襲来で1月26日と27日の 2日間だけ諏訪湖が全面結氷しました。 その後、気温が上がり全面結氷の日が続かず 待望の『御神渡り』は実現しませんでした。 現在の諏訪湖は殆ど氷が融けて『開けの海』ですが 湖東の岸には全面結氷した時の寄せ氷が…

諏訪湖のコハクチョウ

諏訪湖には昨年の12月初旬から、 コハクチョウのペアーが1組渡来しています。 一昨年も越冬して居たペアーだと思われます。 ペアーのコハクチョウは、岡谷市の横河川河口付近から 下諏訪の短艇場付近の葦が刈られた浅瀬で 湖底を足で掘り起こしては川底の…

カミユキ(上雪)と高島城

2月8日・衆議院議員総選挙の朝、 諏訪地方は20㎝近い積雪が在りました。 此方の方言で、この時期降る雪の事をカミユキと呼んでいます。 カミユキは地図上(長野県の)京都に近い中南信地方に 降る雪の事を指します。 カミユキは比較的水分を含んだ雪で、…

庭に飛来したジョウビタキ

2025.5 庭で巣材集めしているジョビ姫 我が家の小さな庭に、 ここ数年ジョウビタキの♀が飛来します。 昨年の5月には、2階に設置してある換気扇で 巣造りして、雛が巣立って行きました。 今年に入って初めてジョウビタキの鳴き声に気付き 庭に出て見ると私…

カワアイサの集団お見合い?

湖岸が結氷しており、渡り鳥は殆ど見られません。 何時もは,かなり沖で遊泳しているカワアイサが、 流入している河川近くの氷の解けている浅瀬で 10数羽が右往左往して居ます。 カワアイサの♂の頭部はダークグリーンで、嘴はカギ型 ♀の頭部は茶髪でパンク…

諏訪湖の御神渡りならず

全国ニュースで『諏訪湖の御神渡り』の状況が 報道される様になって、一気に関心が高まって来ています。 寒波襲来で寒冷な日々が連続しては居ますが、 平均すると朝の気温は−8度前後です。 諏訪湖が全面結氷するには 朝の気温が−10度の日々が連続する事が…

諏訪湖岸のジョウビタキ

毎回、寒い投稿ばかりで恐縮です。 ここ数日、長期寒波襲来で3年ぶりに 諏訪湖の全面結氷が確認されました。 −9度の朝、湖岸は、うずたかく薄氷が重なり合い 幾何学模様の氷片に朝陽がさして、幻想的な景観です。 シルエットが浮かび上がって見える小鳥は…

諏訪湖・全面結氷

1月26日の朝の気温は−10度と予報されて居ました。 先日、7割から8割の諏訪湖の結氷をblog しましたが 26日の朝、諏訪湖の全面結氷が確認されたと NHKのニュースが伝えました。 諏訪湖の全面結氷は2023年以来、3年ぶりです。 8時頃、下諏訪側…

諏訪湖結氷

1年中で一番寒気が強い大寒【1月20日】から、 諏訪湖周辺も大寒波襲来で、 昨朝は今季一番の冷え込みで−9度でした。 諏訪湖は、湖岸からかなり沖まで薄氷が張って 無風状態で岸まで、しっかり氷が張って居ます。 地元紙で、諏訪湖が7~8割結氷して 氷の…

ミコアイサのプロポーズ

諏訪湖に紛れ込んだ時のミコアイサ(カルガモとヒドリガモに囲まれている) 諏訪湖の釜口水門・天竜川の源流近くで 例年巫女アイサが越冬しています。 ここ数年、水門工事が長引いて居り渡来数は激減して居ますが 今年は30羽近くは越冬している姿が見られ…

安曇野のコハクチョウ

後方の山岳は有明山(2268m)通称有明富士 安曇野の北アルプスを望む、風光明媚な場所に 毎年シベリアの大地からコハクチョウが渡来する場所があります。 何年振りかでコハクチョウの越冬している御宝田遊水池と、 少し下流の犀川白鳥湖に出掛けたのですが…

創作うどん体験記

安曇野の情報に詳しい、グルメのblog友さんから 穂高温泉郷に大富豪が別荘にしていたお屋敷で うどん屋さんがオープンしているとの情報を頂きましたので 早速出かけて見ました。 左は常念岳 (安曇野穂高山麓線の山並み) 後方北アルプス前の有明山 安曇野は…

諏訪湖に薄氷が張りました

私の地方は、松が開ける前後から気温が下がっています。 早朝の外気温が−9度の予報の朝 諏訪湖畔に出て見ると、穏やかな水面に、 薄氷の流氷が浮かんでいました。 諏訪湖の全面結氷には程遠いですが、 湖面に薄氷が見られるのは久し振りです。 カワウ達の何…

諏訪湖の渡り鳥(2025年度総集編)

今日の投稿は、2025年度中に諏訪湖岸にて 私が観察した冬の渡り鳥・総集編です。 渡り鳥は、例年大体同じ種類で、 渡来して来る場所も殆ど同じです。 昨年は白いカイツブリ・ミミカイツブリが仲間に加わりました。 日常的に見かける茶色いカイツブリのそ…

厄除開運祈祷(於諏訪大社・下社)

諏訪大社下社・秋宮 今年我が家には厄年を迎える家族が居ります。 松が開けないうちに厄除開運祈祷をして頂きに 諏訪大社下社・秋宮を参拝しました。 諏訪大社・下社・神楽殿 幣拝殿(厄払いの祈祷が行われた場所) 厄除け祈祷を受けた人々に振舞われる御花…

明けましておめでとうございます

早朝の諏訪湖越しに見える富士山 明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 2026年元旦は快晴に近いお天気で 諏訪湖の波も穏やかな1年の幕明けでした。 陽が登り切らない八ヶ岳連峰の長い裾野には 神々しいばかりの富士…