2024-01-01から1年間の記事一覧
早朝、大分涼しくなりました。 近隣を一回りすると、色々な種類のアサガオの花が見られます。 アサガオは種類が多いので花名までは特定出来ませんが 小雨模様の中、生き生きと咲いて居た花達を特集してみました。 ★ ループ形式の動画ですので、スクロールし…
今日から9月に入りましたネ。 この処、気流が不安定で此方では小雨模様の日が続き 朝晩は涼しさを通り越して肌寒いです。 以前、ご紹介している蓮の花が川幅いっぱいに咲く場所は 蓮の花が満開して、蕾もかなり在りますので これからもしばらく蓮の花見が…
小鳥たちは四季を通じて水浴びをして居ますが 暑い日の水浴び風景はとても気持ち良さそうに見えます。 何時も見慣れている公園の小鳥たちですが まるで、烏の行水をして飛び去った小鳥発見! 遠目で小鳥の名が断定できません。 近くの水飲み場に、時々飛来…
背丈が低く咲いて居るタカサゴユリ 背高のっぽに咲くニラの花 処暑の「処」には止まるという意味があり、 気象の表現とすれば、暑さがおさまる頃を表わします。 残暑は未だ厳しいものの、夏の太陽の勢いが徐々に鎮まり、 朝晩は過ごしやすくなる時期のはずで…
郊外のリンゴ園ではリンゴが、かなり色付いて来ています。 お盆の仏段に備える青いリンゴは超早生種の『祝』ですが かなり色付いている小型のリンゴは、『シナノレッド』 未だ黄緑色が残っている少し大型のリンゴは『シナノリップ』の名がついて スーパーの…
お盆のラッシュが終り、今日から日常生活が戻って来ました。 此方では、昨夜から降った雨で急に涼しくなりました。 雨露が消えないうちに、少し近隣を歩いてみると 猛暑を乗り切った草花達がスッキリと美しい姿を見せています。 サオトメカズラの沢山の実や…
毎年8月15日は諏訪湖上花火大会が行われます。 コロナ感染予防期間・2020年・2021年・2022年の3年間は中止になりました。 昨年から外出自粛規制が2類~5類に緩和されたので 今年は第76回諏訪湖上花火大会が大々的に開催されて 諏訪市の人口の10倍に…
今年の旧盆休みは、土日・山の日の振替休日・次の週の土日迄の お休みを入れると、9日間もの連休になる職場もあります。 私の街では、お盆の帰省ラッシュで、この時期は人口が2~3倍に増え 久々に街が活気を帯びて来ます。 昔から、お盆を過ぎると、日中…
リンゴ園の垣根に、ここ数年前から、黄カラスウリのオバナが こんもりとしたフェンスを作って居ます。 黄カラスウリは雌雄異株でフェンスの花はオバナですから実はなりません。 レース状の神秘的で美しい花は、明け方に開花し お昼頃にはすっかり枯れてしま…
最初に観察していたカイツブリ(24.7.21) 先日来、子育てしているカイツブリの様子を見に行く途中 けたたましい、カイツブリの鳴き声が聞こえて来ました。 それも何時もの鳴き声とは違う奇妙な聞いた事のない鳴き声です。 雛が4羽・成鳥が2羽・もしかした…
8月に入り、いよいよ盛夏ですネ。 お世辞にも、手入れが充分とは言えない我が家の庭ですが 八重咲のオリエンタル・リリーやカサブランカが一斉に開花して、賑やかです。 オリエンタルリリーやカサブランカの香りは個性的で 決して佳い香りとは言えませんが…
諏訪湖には色々な渡り鳥が飛来します。 晩秋に早めに渡来して来るカンムリカイツブリやキンクロハジロは コハクチョウの北帰行と殆ど同じ時期に渡去するのですが・・・ 残留しているカンムリカイツブリのペアーとキンクロハジロを見つけました。 カンムリカ…
八ヶ岳自然園は、至る所に夏草が生い茂り、写せなかった野草や、 残念ながら花期が過ぎている植物も多くありましたが 一昨日に引き続き、現在咲いて居る野草たちを ご紹介してみます。 シテシャジンやトチバニンジンは比較的珍しい植物デス。 シテシャジン・…
ヤマユリ 至る所に群生しているヤマユリ ソバナとヤマユリ 八ヶ岳自然園は盛夏に、ヤマユリガ至る所で咲く事で知られています。 急斜面にはヤマユリ以外にも色々な真夏の花が多く見られ、 体力的には、かなりきつい傾斜ですが、 訪ねれば花に誘われて山路を…
お天気が良いと日射が強くて外出が嫌になります。 早朝に近くの高島城公園に出かけましたら、アオサギの朝食風景が見られました。 カメは甲羅干しにやって来たのでしょうか? 忙しい人間を尻目に、両者とも静かな時間を過ごしていました。 ★ ループ形式の動…
梅雨明け宣言と同時に猛暑の日々が続いています。 標高≒759メートルの諏訪湖畔でさえ、日中の気温は30度近いですが 早朝は他所よりは、かなり涼しく、生き返ります。 先日、何時もお邪魔している小さな花壇で、元気イッパイ咲いている 花々を写している…
オオバンが子育てして居た小さな川は、葦やタマミクリが群生していて 外敵から雛を守るのには最適な川です。 何度か、カイツブリの特有の鳴き声が聞こえるので、 カイツブリが営巣して居るのではないかと探してみるのですが・・・ 巣が見つかりません。 川…
メタセコイヤの繊細な葉 湖中には菱が大発生していますが メタセコイヤの並木は、ミドリのトンネルになって居り 猛暑の日には、ほっと一息つける緑陰です。 湖岸を見ると、石ころだらけの悪環境の場所にも 逞しく野草たちが元気イッパイ咲いています。 ホソ…
井戸尻遺跡には古代ハス(大賀ハス)田とスイレンの田があります。 大賀ハス程多くの開花は見られませんが、ポツリポツリと スイレンやコウホネも見られました。 コウホネは地方によっては絶滅危惧種に指定されている植物デス。 濃いオレンジ色のベニコウホ…
井戸尻遺跡は、八ヶ岳連邦の南端、編笠山麓の裾野に位置して 豊富な湧き水に恵まれた地で、七千年前の縄文時代早期の古代人が この地に住居を構え、五~四千年前の中期に最も栄えた場所です。 竪穴式住居が再現されているすぐ下の蓮田には、 古代蓮の研究家…
巣作りが始まっている(2023.4.7写) 4月の初旬頃から、公園の高所でゴイサギが営巣して居ました。 1本の木に5個位の巣が見えますが 葉が茂って来ると雛の餌をねだる声や、親鳥のけたたましい声ばかりがして 巣の様子は下から見上げても全く見えません。 …
毎年、この季節になると、テニスボール大の種毛球を見かけます。 草丈は50㎝近く在るので他の植物よりも一際目立ちます。 今年は舗道の花段の中に侵入して、大きな種毛球を揺らしています。 この勢いで種が根付いて行くと、たちまちワーストリストに加わ…
秋から冬にかけての空気の澄んでいる快晴の日には 下諏訪側の湖岸から、八ヶ岳の裾野に冠雪した富士山がクッキリと望めますが 梅雨の晴れ間に富士山が見える事は稀です。 諏訪湖は、この時期、湖岸近くに『菱』が大繁茂しています。 涼感が売りの湖上遊覧な…
ラベンダー(シソ科) 神経の鎮静化・抗菌作用在り 今日は七夕ですネ。 お天気は良いですが、彦星と織姫の1年に1度の逢瀬が見えるでしょうか? 初夏にblogして居る小さなハーブ園は、 現在足の踏み場もない程、花でイッパイです。 当初、この花壇は、ハー…
半 夏 生 半夏生といえば、 この時期に咲く、葉が半分化粧をした様に白くなっている植物を連想しますが 暦の上では二十四節気の一つで、夏至から数えて11日目頃を指すそうです。 (今年は7月2日頃) また、この時期に降る雨の事を半夏雨(ハンゲアメ)と呼…
6月15日にオオバンの雛たちの様子をblogして居ます。 雛たちの、その後の様子を見に出かけてみると 4羽のオオバンの雛達は皆、スッカリ逞しい青年に育って居ました。 普段、オオバンはあまり鳴き声を発せず穏やかですが、 突然、下流の方から、けたたまし…
オオヨシキリは夏の渡り鳥です。 初夏に葦の茂る諏訪湖岸や川沿いで、けたたましく囀る声が聞こえます。 雨にも負けず、風にも負けず、夏の暑さにも負けず・・・伴侶を求めて囀り続け、 涼を感ずる頃には渡去します。 オオヨシキリの姿は、まさに宮沢賢治の…
常に身近で幼鳥を見守っているジョウビタキの♂ 2024.6.27写 幼鳥 2024.6.27写 親子で飛来 (網戸越しで見難くてスミマセン。) ジヨウビタキの幼鳥 (2023.8.03写) ジョウビタキは冬の渡り鳥ですが 一昨年頃から梅雨の時期から夏にかけて幼鳥らしきが我が家…
諏訪湖ではかなり『菱』が繁茂して来ましたが そんな湖岸で、カルガモの親子を見つけました。 かなり成長している9羽の雛たちです。 幼い、ヒヨコみたいな雛たちが見たかったですが・・・残念!! カルガモの雛は孵化した時から自力で採餌出来、 親鳥は雛た…
西日本側から梅雨入り宣言があり、北上して来ています。 この季節は近隣を少し歩いただけでも、 舗道沿いには多くの花が見られます。 特に、マツヨイグサの仲間が最盛期を迎えて咲いています。 アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)(アカバナ科マツヨイグサ…