★10月のバラ-Ⅱ★

日々の出来事など

2023-01-01から1年間の記事一覧

オリエンタルリリー・ディアンサ

我が家の庭はこの時期、blogに取り上げる様な花が殆んどありません。 唯一、元気良く咲いて居るのは、数年前の母の日に、花キューピットで贈って貰った 八重咲きの百合『オリエンタルリリー・デイアンサ』です。 鉢植えで届いた時は30㎝程度の小型な苗だ…

カルガモの親子・その後

カルガモの親子 八重垣姫の石像 諏訪湖岸の石彫公園前では、4年ぶりに開催される諏訪湖の花火大会の 打ち上げ花火や仕掛け花火の土台作りが着々と進んでいます。 長い桟橋からは、仕掛け花火や打ち上げ花火が打ち上げられます。 2023.7.4写 猛暑でしばら…

ハーブ園の花達

今日は通院の途中で、小さなハーブ園と、公園の周囲で見た花を投稿します。 灼熱の中でも咲き誇っている花々には元気がもらえます。 ダイヤーズカモミール(キク科) ガザニア(キク科) ノラニンジン(セリ科) 昭和初期に、牧野富太郎博士により命名された…

絵手紙

京都に在住している義妹から、祇園祭りを見物に出かけた猛暑の中、 私が夏バテしない様にと・・・ 芙蓉の花の絵手紙を添えて、大好きなチリメン山椒を送ってくれました。 京都も、連日猛暑のニュースが流れていますが 祇園祭は人気があり、例年、多くの人々…

ハクセキレイの水浴び

カルガモの親子を写していると、すぐ傍の岩にハクセキレイが飛来しました。 以前、高島城公園の小さな水流でハクセキレイが水浴びしていて 雀達に追われている光景をblogしていますが この処、高島城公園の水浴びの場所が干上がっているので 湖岸にやってき…

夏枯れ

高島城公園内には小鳥達が水浴したり水飲み場になっている 小さなせせらぎがあります。 この水飲み場になっているせせらぎに来れば、必ず何かしらの野鳥に会えるのですが せせらぎの源になっている滝から水が流れ落ちていないので 池に流れているせせらぎが…

夏の渡り鳥・ササゴイ・オオヨシキリ

諏訪湖岸で育っているカルガモの雛たちは、6羽・親鳥の周りで元気一杯に育って居ます。 湖岸でカルガモの親子を写していたら カメラの先に、大きな翼の野鳥が写り込みドキッ!!としました。 野鳥はカルガモの雛には関心が無い様で、菱が繁茂している中の 流…

プチットフルー

野に咲く小さな花をまとめているうちに時間が流れてしまいました。 もう最盛期が過ぎた花もありますがご容赦を。 (クスダマツメクサ・マメ科シャジクソウ属) 黄色い小さなコメツブツメクサが群生しているのかと近付いてみると 集合花の姿も、少し大きめで,…

カイツブリの巣

早いもので、オオバンの雛の観察を始めてから約1か月が経ちました。 オオバンの雛は額や嘴の色は未だ白色では無く幼鳥ですが、 親鳥の力を借りず、自力で採餌しており、かなり逞しく成長しています。 鳴き声を発し、首を前に突き出し速度を速めて泳いでい…

志賀高原・東館山高山植物園

志賀高原・東館山高山植物園は高山植物の宝庫です。 植物園の広さは、東京ドームの実に2倍の面積が在り、1日では周りきれませんが 何度かに渡って写しためた8月初旬から中旬にかけて咲き乱れる 高山植物の数々をフォトアルバムにしてみました。 画面右下…

ネムノ花

今日は七夕。 私の地方は快晴で、夜空には間違いなく満天の星が見られそうです。 星への願いの一番は、世界平和が1日も早く実現する事です。 ネムノ木(マメ科・ネムノキ亜科)は夜になると小葉が閉じて垂れ下がり 就眠活動する事から、眠りの木として知ら…

八ヶ岳自然植物園

八ヶ岳自然植物園

八ヶ岳自然園の真夏の花々

猛暑が続いて外出もままなりません。 八ヶ岳自然植物園では、今頃真夏の花が最盛期を迎えて咲き乱れていると思います。 過去に写しためた真夏の花々をフォトアルバムにして見ました。 画面右下の『拡大マーク』をクリックすると画面が拡大してご覧いただけま…

追憶の八ヶ岳自然園

夏が来れば思い出す~♪の続きは『遥かな尾瀬~♪遠い空~♪』ですが・・・ 私の場合はすぐ近くの、山野草が咲く山岳地帯。 現在は行動力の欠如で行かれませんが、過去に移した真夏の時期の 印象深い花々を花を集めてみました。 その他の植物

真夏日

諏訪湖周辺は、夏は冷涼な気候で知られていますが 朝晩に比べると日中はかなり気温が上がり、ここ数日30度越えの日もあります。 うみかぜは在るものの、湖にさす太陽光線が反射して熱射となり、 日中の湖岸は想像以上に暑く感じます。 水陸両用バスや諏訪…

追憶の白馬5竜植物園

追憶の五竜高山植物園

タイサンボク

用事で市役所に出向いた際、玄関脇にタイサンボク(モクレン科モクレン属) 別名・ハクレンボク・トキワモクレンの樹に蕾が付いて居るのを見ました。 既に開花し終わった花からは甘い良い香りがして居ます。 タイサンボクは白亜紀の生き残りの樹木で、花の…

7月・8月のカレンダー

早いもので、今年の半分が終わりました。 パソコンで水彩画を描かれますミスター靖様から 7月・8月のカレンダーを送って頂きましたのでご紹介します。 本日はコメント欄を閉じさせて頂いて居ます。

ゴイサギの幼鳥の巣立ち

高島城公園片隅の樹丈が5mはあるかと思われる大木の天辺近くに、 アオサギとゴイサギのコロニーがあります。 あまりに高木なので、コロニーの中を覗くことは出来ませんが 幼鳥が巣立つと、庭園で散歩する様子が見られます。 運が良ければ、この池でアオサ…

オオバンの雛たち・その後

中国地方に線状降水帯が停滞した日、こちらも雨量が多く、 小さな河川では増水があり、オオバンの巣が流されてしまい 雛たちは、思いがけず早目の川デビューになってしまった様です。 本来なら巣の中で、親鳥が餌を運んで来てくれるのを待っているはずなのに…

黄カラスウリ

キカラスウリは雌雄異株で、花はまるでレースの様な美しい花です。 リンゴ園の垣根にキカラスウリのオバナが繁茂している場所が在るのですが キカラスウリは夜間に開花して、早朝には枯れてしまうので すっかり開花している花の様子を見た事がありません。 …

インドハマユウの花

舗道にインドハマユウ(ヒガンバナ科ヒメノカリス属)が咲いて居る場所が在ります。 ひっきりなしに、車や人々が通る道端に何方かが植えたのでしょうか? 今日まで盗掘される事無く何年も咲き続けているのが嬉しいです。 インドハマユウの周囲を囲むように…

夏は来ぬ。

梅雨とは思えない快晴の朝・諏訪湖岸に隣接するコインランドリーに出向き、 大物洗濯をして居る時間待ちに、久しぶりに諏訪湖に出て見ました。 冷涼なはずの湖岸も、この日は午前中から気温が28℃にも上がりました。 先日の増水で流されて来たごみ類は綺麗…

庭の花

我が家の小さな庭は、ボタンや芍薬が庭の半分以上の面積を占領していますので ボタンや芍薬の花が咲き終わると花らしい花がありません。 クレマチスは、垣根やトレリスに絡まって咲きますから 少し遅れて咲いたクレマチスやその他小さな花達を紹介してみます…

頑張れ!! 頑張れ!!

タマミクリ(ガマ科・ミクリ属) 可愛らしいオオバンの雛が気になって、 昨日オオバンが子育てして居る川に様子を見に行って見ると 増水は、すっか引けて、川岸の植物の根元が見える様になっていましたが つい2日前まで、ちゃんと4羽の雛が両親に守られて…

小さなハーブ園

(ハマナス・雅子皇后様の御印の花) ボランティアの方々が手入れをしている小さな公園のハーブ園に 今年も沢山の花が咲いて居ます。 このハーブ園には梅雨時になると、まるでガラス細工のような繊細な花 アルカネット・別名アフリカ・ワスレナグサ(ムラサ…

大雨洪水の爪痕

(諏訪湖に流入する川の橋げた) 諏訪地方に大雨洪水注意報が出て1週間が経ちました。 『警戒レベルは3』で、河川の増水が諏訪湖の水位を上げましたが 氾濫等の災害は特に報じられておりません。 只、河川の上流から流されて来た、おびただしい葦の枯草や…

カルガモの親子

作日、関東甲信越が梅雨入りしたとニュースが伝えました。 約、1ケ月間は、はっきりしない、鬱とおしい日々が続く予報でもあります。 諏訪湖に流入している小さな河川が数本在るのですが・・・ 以前、カイツブリが子育てしていた河川へ行って見ました。 先…

持ち主が留守?の庭

アカガシワ 別名アメリカンオーク(ブナ科) 空地利用法として、駐車場にするのが最善策ではないかと素人には思えるのですが・・・ 空地を駐車場に活用すると場合によっては固定資産税が最大で6倍にもなるとか⁇ どんな理由か判りませんが、市道に面した日当…

水鳥・オオバンの子育て

大雨洪水注意報が発令された翌日は、私の5回目のコロナ感染予防接種の日に当たりました。 病院の横を流れている川は、氾濫する程ではありませんが、かなり増水しており 普段よりは、川の流れも早くなっている様に感じます。 先日、投稿しているイタチハギ…