★10月のバラ-Ⅱ★

日々の出来事など

2023-01-01から1年間の記事一覧

バラモンジン

今年もテニスボール大の種球を付けているキバナムギナデシコ(キク科バラモンジン属) に出会いました。 キバナムギナデシコの花の大きさはタンポポの花の1.5倍位ですが 花後の種球は、5倍ほどもあります。 キバナムギナデシコの花のガクは、花弁より長い…

湖岸の植物とオオヨシキリ

諏訪湖岸の波が無く水が停滞して湿地化している場所や 湖に流入している河川沿いでは、アヤメ科の黄菖蒲が 群生している場所が多く見られます。 景観上は初夏の風情があり、不快感は無いのですが・・・ 黄菖蒲は残念な事に生態系被害防止外来種に指定されて…

梅雨入り宣言と四十雀の水浴び

早い梅雨入り宣言に驚きましたが 野生の季節の花々が群れて咲いて居る様子を見ると頷けます。 ムラサキツユクサは、朝のうちは生き生き咲いて居るのに・・・ 雨曇の日でも、午後には花が萎んでいます。 野生化している・ラナンキューラス・ゴールドコイン。…

ベニバナトチノキ

blog友サンの彼方此方でベニバナトチノキが咲いて居る様子を拝見しています。 諏訪湖の湖岸公園にも、ベニバナトチノキが植えられている場所があるので行って見ました。 遠くからでも判る位、赤い円錐形の花がいっぱい咲いて居ます! ベニバナトチノキは北…

遅咲きの芍薬

早咲きの芍薬に遅れる事10日間程して、 遅咲きの芍薬が咲き始めました。 遅咲きのピンクの芍薬は少し花弁をほころばしたままの状態で全開しません。 数日間、微かに上品な香りを放ちながら、散ってしまいます。 真丸な蕾の時期が長く愛らしいです。 芍薬…

ナツロウバイ

初夏に必ず見せて頂く花壇が在ります。 花壇にはナツロウバ(ロウバイ科・ナツロウバイ属)が植えられているので 毎年、楽しみに出かけています。 未だ数輪しか咲いて居ませんが、 ナツロウバイの花弁に太陽が当たると透けて見えてとても美しいです。 セリ…

カラタチの花・他

何の花か判りますか? 連休前から,カラタチ(ミカン科カラタチ属)の花が咲いて居ます。 芽生えたばかりの新芽と共に、大きな棘の付け根に、細長い花弁の花が咲きます。 花の中央部分・雌花の頭柱が目立つ、華奢な花です。 花は、まるで鋭い棘に守られて居…

庭の芍薬

庭の大輪の牡丹の花がすっかり咲き終わりました。 先日来、早咲きの芍薬が咲き始めています。 牡丹は大輪で華やかな花ですが、香りが殆どありませんが 芍薬は上品な香りがして、ピオニ―という名のアロマで知られています。 また、芍薬の根は漢方薬として利…

成人式

明治時代から、民法で成人年齢は、お誕生日を迎える年・20才でしたが 2018年6月に民法の一部改正で、成人年齢は20歳から18歳に引き下げられました。 我が家の一番小さな孫は丁度この期に当たり、18歳で成人のお祝いを 内々でして、家族の記念撮…

燕とキジバトとの水浴

藤棚が綺麗な姿を池に写している公園内の池に配置されている岩上に ツバメが飛来し周囲を警戒している様子です。 ツバメは営巣に必要なのでしょう、池の縁の泥をせっせと運んでいます。 以前blogしていますが、私はツバメは黒色の鳥だと長い事思い込んでいた…

八ヶ岳高原附近の野草たち

GWの朝早い時間に八ヶ岳高原に連れて行ってもらいました。 中央自動車道・諏訪インタ―出口は、もう長~い車列が出来て居ましたが 私達は入口なのでスムースに高速道に入れて、八ヶ岳自然文化園に向かったのですが・・・ 広い駐車場はすでに満杯でした。 公園…

庭の牡丹

GWも終わりに近づきました。こちらは朝から雨です。 大輪のボタンは雨に弱く、花芯に雨が当たるとたちまち終焉を迎えます。 今年は牡丹の花が開花してから晴天続きでしたので、 例年よりは美しい姿が長く見られました。 我が家の小さな庭は、牡丹と芍薬の花…

リンゴの花ほころび~♪

リンゴの花が超満開に咲いています。 ここ数日の雨と強風で半分以上は花弁が散ってしまった処もあります。 これから咲こうとしているリンゴの蕾に近付くと 働きバチが活躍していました。 何を基準に摘花されるのか専門的な事は知りませんが 大きなりんごを育…

5月・6月のカレンダー

早いもで、今年の1/3が過ぎました。 世は大型連休中。 コロナ感染予防緩和で日本中が活気に満ち始めています。 長い閉鎖的な時期の後ですから、大いに楽しみたいと思う一方、 コロナの感染が終息したわけではありませんから 油断せずに、これからも、日々…

高島城公園の小鳥達

ソメイヨシノや江戸彼岸桜がすっかり葉ザクラになった現在は 枝垂れ桜や八重桜が見頃を迎えています。 城の前の古木はカツラの木です。 日中は20度を超える日も在るのですが・・・ どうした事でしょう? 未だ、帰らないツグミが『だるまさんが転んだ!』と…

スズランのブーケ

我が家は標高800m程の位置に在ります。 園芸種は温暖な気候を好む種類は、越冬が難しいですが 高原の野草類は自然環境が適しているので、自由に種が飛んで来て増えたり、 思いがけず苗が増殖する場合が在ります。 スズランは野草店から小さな鉢で購入し…

御衣黄桜と鬱金の桜

近くの神社に緑色の桜・御衣黄桜が植えられています。 御衣黄桜はソメイヨシノが葉ザクラに代わり 八重桜や枝垂れ桜が咲き始める頃咲き始める、色変わりのサクラです。 御衣黄桜が咲いている秋葉神社。 祠の前には昨年の御柱祭で、新しい御柱が建立されてい…

庭の牡丹と山芍薬や野草たち

我が家の庭に、江戸時代から植えられて居ると伝わっている牡丹が咲きます。 牡丹の木はごつごつして居て、新しい木が育ってくる時には まるで木が脱皮する様に、世代交代します。 牡丹はごつごつした木の部分から茎や葉が伸びて大輪の花を咲かせます。 蕾は…

木々の花

私の地方は桜の開花と同時に梅やその他の木々の花が次ぎ次ぎに咲きます。 花を撮影すると、即、gogleレンズが花名を教えてくれますので 散策しながら花を写すのは楽しいですが、100%正解ではないと思います。 もし、違って居る花の名が在りましたらご指摘く…

四十雀の巣立ち

桜・ミツバツツジ・サンシュユの花が咲いているすぐわきの古木に 巣が在るようで、終始四十雀が飛び交って居ます。 私が巣に近付かない様に、親鳥が盛んに誘い出している様に見えます。 わざと近くに飛来して、気を引いて見せます。 以前、『ダーウィンが来…

庭の野草たちと木の花

桜の開花宣言を追って居て、掲載が遅れてしまいました。 我が家の庭に咲いているスプリングエフェメラルと野草たちです。 ヒトリシズカ(センリョウ科)はスプリングエフェメラルです故 ドンドン増えても、間もなく姿を消して来年まで地中です。 これから開…

公園のヒヨドリ

2日間、連続の冷たい雨の日が続いたせいか、花吹雪はそう多くなく 石垣の隅意外、大規模な花筏は見られません。 黒いシルエットはヒヨドリが花の蜜を吸って居る様子。 此方では、ヒヨドリが桜の花を啄んでいます。 見えますか? 桜の花が空中に舞って居ます…

湖岸の桜は花吹雪

高島城公園と殆ど時期を同じくして諏訪湖畔の桜並木も桜が満開になって居ました。 昨日と今日・2日続きの雨は残念ながら花散らしの雨になりました。 湖周道路では、海風に吹かれた桜の花が、花吹雪になって居ます。 桜の古木の根元からは胴吹して居ます。 …

高島城の桜

高島城公園の桜が満開になりました。 何時も閑散としている庭園ですが、桜の下を散策する人々が多く見られます。 庭園内より、石垣にしな垂れて咲く桜も風情があります。 公園内に咲いている花々。 ウグイスカグラ(スイカズラ科スイカズラ属) アメリカサ…

カレンダーのコピーの仕方

☆カレンダーのコピーの仕方 プリントしたいカレンダーの上で右クリックし「名前を付けて保存」します。 保存先は、デスクトップが便利ですが、パソコン内にファイルを作り保存しておくと いつでも取り出せます。、 保存先を指定しないと「マイピクチャー」に…

カナリアの幼鳥??

高島城の桜の開花宣言が3月27日にありましたが 朝晩の気温が低いので、日当たりの良い場所は満開して居る木もありますが 見頃はもう少し先です。 桜の咲く公園のひと隅に小さな水路が在るのですが・・・ 真黄色い野鳥が飛来して、いきなり水浴を始めまし…

桜の開花宣言

高島城公園は3月27日に桜の開花宣言がありました。 2007年以降最も早い開花宣言だそうです。 陽当たりの良い場所での開花は豪華ですが、公園全体の桜の開花はこれからです。 カンヒザクラ オカメザクラ 胴吹して居るオカメザクラ 寒緋桜とマメザクラ…

花起こしの雨

先日来、4日間も冷たい雨が降りました。 5月の陽気から一転して冬に逆戻りした様で、花の開花が遅れると思いきや・・・ 植物達にとっては恵みの雨だった様です。 もうとっくに、皆様のblogで拝見している花ばかりですが 庭の花達をご紹介してみます。 ユキ…

オナガ

例年、山茱萸の花が満開するのを合図にオナガが飛来して巣作りします。 山茱萸は、花が終わると葉が茂って来ますので、巣は葉陰で全く見えません。 現在の処、伴侶探しかもしれません。 大木の芽吹きを始めた木々の間を数羽のオナガが飛びかっているのが見え…

まもなく桜の季節

気温の高い地方では、桜が満開し、花見客で賑わっている光景をニュースで見ています。 高島城公園ではソメイヨシノがやっと小豆粒位に膨らんで来ました。 公園内の雪吊りが外されて、お花見の準備が整って来ました。 ソメイヨシノの蕾 例年、高島城公園で一…