★10月のバラ-Ⅱ★

日々の出来事など

追憶の雪割草

冬の長~い信州では、花の便りがなかなか出来ません。

今日は、過去に写した数種類の雪割草を集めてみました。

 

 

雪割草は、キンポウゲ科ミスミソウ属

(別名・オオミスミソウミスミソウスハマソウ

雪解けを待ちきれず、雪の間を割って蕾を覗かせて来る様子から

雪割草の名に繋がったそうです。

 

 

早春に開花して居る花弁は、ガク片で

雪割草には、花弁がありません。

ガク片の枚数や花芯の様子も多種多様、色も変化に富んでいて

構造に着眼して観察しても興味深い花です。

 

  

      二段咲き(へラ芯)

 

    ガク片の中心にある丸い緑の部分がメシベ

    メシベの周りを囲んでいるのがオシベ

 

       

          二段咲き(白へラ芯)

 

   唐子咲き

 

 

 

    

 

 

 

 

          ★ ループ形式の動画ですので、スクロールして過去の動画をご覧頂くと         

    過去の動画の複数のBGMが重なり騒音になります。