
6月に額と嘴の白いオオバンが子育てをして居たと同じ川筋で、
今度は額と嘴の赤い(嘴の先は黄色)バンが子育てして居ます。
名前が似て居て紛らわしいですが
風貌は、見てのとおり、明かに違います。
川全体にタマミクリが繁茂して居る川筋は
幼鳥が姿を隠すには最適な場所です。
幼鳥達は自力で採餌出来る様になると
草が生い茂っている巣から離れ、水面が多く、
採餌しやすい場所に姿を見せる様になります。

ピヨ!ピヨ!と愛らしい鳴き声が聞こえる方向に行って見ると
3羽のバンの幼鳥が浮遊しています。
孵化してから、どの位経って居るでしょう?
オオバンとバンの雛は良く似て居り、区別が難しいです。

羽が充分発育して居ないのに
盛んに羽繕いして居るバンの雛の様子は
可愛らしくて目が離せません。

★オオバンの子育て(2024.6.15 )

オオバンの親子