★10月のバラ-Ⅱ★

日々の出来事など

霧氷の島・(実はカワウの糞害でした)

今日から12月

今年もあと1ケ月で終わりますネ。

諏訪湖は盆地の中心部分に位置して居る為

周囲の山々や陸地からの冷気が降りて

湖岸周辺に濃霧が発生する事が度々あります。

 

 

 

 

今朝(11/27)の湖上は零下だったのか・・・

花火打ち上げ場所である人工島・初島の柳に

霧氷がイッパイ!

木枝が白く色変わりして見えます!

 

 

 

 

霧氷で覆われている柳の枝に見える黒い点は

カワウ達です。

カワウは、羽に油分が少ない為、水の抵抗が少なく

狩りには便利な羽でも、水中に長時間浮遊していると

体温が奪われて生命の危機に関わるので

初島が避難所になってしまって居ます。

 

 

 

 

霧が発生した朝は、晴れる日が多いそうです。

太陽が射し始めると、気温が上昇して行く場所から

瞬く間に霧が消えて行きます。

霧氷も跡形もなく消える事でしょう。

 

 

       

             カワウ(2025.1.19写)

 

   

カワウの羽干し(水分をとばす為、乾かしている姿)

 

 

★取材後記

 濃霧の初島の木々に見られる霧氷は

 実はカワウの糞害である事を、後程地方紙で知り

 ビックリしました!

 如何にカワウが諏訪湖に異常繁殖して

 ワカサギ漁や景観を害して居るか?

 即急な対策の必要性を感じます。