季節の出来事を優先して投稿して居るにもかかわらず
遅れ遅れになって居た渡り鳥の話題です。
どうぞお付き合いくださいませ。

カワアイサのツガイ(2026.1.09)
今年も気の早い冬の渡り鳥が間もなく
渡来して来る時期になってしまいました。
冬の諏訪湖へ渡来して来る渡り鳥の種類は
かなり多種で、総ての渡り鳥を確認する事は難しいですが
何年も渡り鳥を観察していると、
知らず知らずのうちに親しんで居る渡り鳥が多く居ます。

サクラの花が散る頃には
殆どの渡り鳥は北へ帰って行きますが
何らかの理由(羽の損傷等)で北に帰れないで
諏訪湖に残留している渡り鳥も見かけます。
例年、コハクチョウが渡来して来る横河川近く
砧川の中州にカルガモより一回り位大きな水鳥が
5羽集合して羽繕いしています。
川岸から可成り距離が在り過ぎて
良く見えないのですが・・・
羽が斑な不思議な模様をしています。
おそらく夏羽に変わっているのでしょう。

頭部から判断して♂?
望遠で覗くと頭部の特徴や仕草でカワアイサ!
後頭部の頭髪がパンクスタイルは♀です。
1羽♂の様にも見えます。
今年の猛暑を諏訪湖で過ごして
冬に渡来する仲間たちと合流するのでしょうか?

上段の写真の夏羽のカワアイサの画像に、マウスを置くと
冬のカワアイサの様子が見られます。

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