★10月のバラ-Ⅱ★

日々の出来事など

帰らなかった渡り鳥・カワアイサ

季節の出来事を優先して投稿して居るにもかかわらず

遅れ遅れになって居た渡り鳥の話題です。

どうぞお付き合いくださいませ。

 

 

 

   カワアイサのツガイ(2026.1.09)

 

 

今年も気の早い冬の渡り鳥が間もなく

渡来して来る時期になってしまいました。

冬の諏訪湖へ渡来して来る渡り鳥の種類は

かなり多種で、総ての渡り鳥を確認する事は難しいですが

何年も渡り鳥を観察していると、

知らず知らずのうちに親しんで居る渡り鳥が多く居ます。

 

 

 

 

サクラの花が散る頃には

殆どの渡り鳥は北へ帰って行きますが

何らかの理由(羽の損傷等)で北に帰れないで

諏訪湖に残留している渡り鳥も見かけます。

例年、コハクチョウが渡来して来る横河川近く

砧川の中州にカルガモより一回り位大きな水鳥が

5羽集合して羽繕いしています。

川岸から可成り距離が在り過ぎて

良く見えないのですが・・・

羽が斑な不思議な模様をしています。

おそらく夏羽に変わっているのでしょう。

 

 

 

    頭部から判断して♂?

 

 

望遠で覗くと頭部の特徴や仕草でカワアイサ!

後頭部の頭髪がパンクスタイルは♀です。

1羽♂の様にも見えます。

今年の猛暑を諏訪湖で過ごして

冬に渡来する仲間たちと合流するのでしょうか?

 

 

 

 

  上段の写真の夏羽のカワアイサの画像に、マウスを置くと

  冬のカワアイサの様子が見られます。

 

 

   ★冬の諏訪湖の野鳥類

 

 

    

 

 

 

  

 

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