★10月のバラ-Ⅱ★

日々の出来事など

2025-01-01から1年間の記事一覧

蝶が舞う彼岸花の候(クロアゲハやアサギマダラ)

市街地を流れて居る河川の土手に、 ヒガンバナが群生している場所が在ります。 頃合いを見計らって出かけて見ると超満開でした! これから開花する蕾も多く見られ楽しみです。 花に蝶はつきものですが・・・ お彼岸の期間中にクロアゲハ蝶が舞うのを見ました…

微かな秋の足音

太陽が出ない朝は、あの猛暑の日が嘘の様に 涼しさを越えて肌寒いです。 庭の金木犀の木を見上げると、木を伝って、 ヒヨドリジョウゴの花がイッパイ咲いて居ます。 もうすでに色付きつつある実も見られ、 急速に秋の気配を感じます。 ★アオツヅラフジの実 ★…

夏の終わりと秋のはじめ

暑さ寒さも彼岸までとは言ったもので、 この処私の地方では朝晩は20℃台で 昨朝は19℃で肌寒く感じました。 コスモスは熱射の強い真夏から咲いていましたが、 涼風が立つ頃に見ると秋の風情を感ずるのが不思議です。 気が付けば、庭に咲いて居る秋海棠の花…

全国新作花火チャレンジカップ2025

(光の明暗と彩) 9月に入り、諏訪湖岸公園に於いて毎週土曜日 9月6日・9月13日はPM8:30から 9月20日・9月27日はPM6:30から約20分間 全国の意欲ある花火師さん達が、従来の枠にとらわれない 斬新な発想と独創的な技術で創作した芸術性の…

晩夏の八ヶ岳自然園

薄曇りの日中は25度前後の日が在ります。 山野草の最盛期はとっくに過ぎたのですが・・・ 残花を見に八ヶ岳自然園へ行って見ました。 生い茂っていた夏草はすっかり刈り取られて 山道は歩きやすくなっていました。 奥まった湿地周辺の木陰にはレンゲショウマ…

朝の道草(2)

ガガイモの花 空き地では意外に多くの花々が見られます。 皆、自由に飛んで来たのでしょう。 良い香りを放って居るガガイモの花は蔓性で 垣根や地面を這って沢山の花を咲かせています。 秋に出来る実 やがて秋にはギッシリ種が詰まった実が成り、 風で種毛の…

朝の道草

日中は30度超えして残暑続きですが、 早朝は20℃近い気温で、涼しくなってきました。 ここしばらく花らしい花を見ていません。 陽が高く昇らないうちに近隣を歩いて見ましたら 色々な朝顔に出会いました。 早朝のアサガオは生き生きして見えます。 マルバ…

諏訪湖畔の幼鳥ラッシュ!

諏訪湖の菱刈が終わっている場所は、湖面が広々と見えます。 例年お盆過ぎ頃には、湖岸でダイサギ初め、 アオサギ・カルガモの幼鳥達が湖岸近くで 羽繕いしたり、採餌している光景が見られます。 今年はラッキーな事にササゴイの幼鳥にも出会えました。 数日…

諏訪湖の菱刈

諏訪湖上花火大会では、50万人もの人出で賑わった湖岸ですが 指定席のフェンスの取り外しや、仮設トイレの片付け等、 数日間続いて、湖岸の駐車場は関係者の車で一杯でした。 如何に多くの陰の人々の尽力で 一大イベントが支えられているかを思い知らされま…

郊外のリンゴ園

郊外のリンゴ園では、早生のリンゴが色付いています。 スーパーでは、シナノリップやシナノレッドと命名されている 少し小型の地元産の早生リンゴが果物売り場に並ぶ様になりました。 早生の果実は新鮮なうちは歯触りが良いのですが ボケやすいので、比較的…

小鳥たちの朝シャン!

カワラヒワ 日中の外出はなるべく避けて 太陽が昇り始めた朝のうち、健康の為に少し運動をしています。 と言ってもほんの僅かな範囲のウォーキングです。 この時期、特に珍しい小鳥は見かけませんが 公園の住民である雀やカワラヒワの朝の動向を追ってみまし…

高島城公園の幼鳥達

高島城は諏訪市街地に在り、何度となくblogアップして来ましたが あまりにも身近で、歴史的な解説等記載した事もなく・・・ 素通りして来ましたが、ネットにて高島城に関する詳しい歴史と共に、 高島城の成り立ちの解説をして居る記事を見つけました。 参考…

水上スターマイン・キスオブファイアー

諏訪湖上花火大会では、湖上ならではの半円形のスターマインが打上げられます。 花火は円形ですから、半分は水中で開いている事になります。 打ち上台のある初島に向かって両側から半円形の花火が近付いて 最後はキスすると言う設定の花火です。 半円形の花…

宇宙戦艦ヤマト(続・諏訪湖上花火大会)

諏訪湖上花火大会では4万発の花火が打ち上げられます。 参加煙火店の腕を競うダイナミックなスターマイン競技あり 協賛会のミュージックスターマイン ファンタスティックスターマイン ダイナミックスターマイン ミュージックグラデーション 尺玉大スターマ…

諏訪湖の花火大会

例年・旧盆の8月15日は諏訪湖上花火大会が開催されます。 この花火大会は、終戦の混乱の中(戦後80年)、戦没者の追悼と 市民が1日も早く立ち直れる様に開催されたのが始まりで、 今年で77回目を迎えました。 交通の便が良くなり、年々参加希望者が増え…

水鳥・バンの躾

今日は迎え盆です。 オミナエシは仏前の献花に欠かせません。 川岸でオミナエシの写真を写していると 対岸からバンの鳴き声が聞こえます。 この時期は水鳥の雛が育ち、 親鳥に促されながら、自立の時期を迎えて居ます。 先日、カイツブリの自立を促す母親の…

小雨降る朝

ここ数日間、日中は30度越えしていた灼熱の信州でしたが 夜間から朝に掛けて小雨が降った朝は 生き返る程涼しいです。 近くの河川に咲いて居る蓮の花の様子を見に行った処 露を留めて居る大きな葉が風に揺らいで、 いかにもお盆らしい風情です。 私の地方…

カイツブリの親心

カイツブリの親子 動物全て、将来の自分の生きて行く領域は 自らの力で開拓して行かねばなりません。 新しい領域で、逞しく生き抜いていく為に 時には、親は鬼になって、子供を独立させようと導く 行動を取る場合があります。 今回、まだ幼さの残っているカ…

市街の河川に咲く蓮の花

市街を流れて居る、川幅がそう広くない河川一杯に 蓮の花が自生して居る場所があります。 蓮は早朝に開花すると聞いて居ますので AM6:30分頃、現場に行って見ると 蓮の花は皆、太陽に向かって開花して居る様に見えました。 もう、花弁が散り、花托が見えて…

10分間の花火大会

旧盆(8月15日)の諏訪湖の花火大会は全国的に有名で、 昨今では諏訪市が販売する指定席券は抽選方式になり、 市民でも入手が困難になってしまいました。 市の指定席の入手は困難ですが、市内の商業会が自由席を販売して居り、 打ち上げ台から多少距離は…

八重咲・オリエンタルリリーと庭の千草

今年も垣根にゴージャスな八重咲オリエンタルリリーが咲き始めました。 オリエンタルリリーは先日紹介して居るヤマユリと カノコユリの交雑種です。 咲き始めは若草色ですが、咲き進むに従ってピンクが増して 下段から上段に向かって、まるでブーケの様に咲…

ホシゴイの水浴?

2025.6.26 写 高島城公園の高木で例年ゴイサギが営巣しており 6月下旬頃から、7月下旬にかけて数羽の幼鳥が巣立って行きます。 数週間前に見たゴイサギの幼鳥(ホシゴイ)でしょうか? 頭部の産毛が大分消えて・・・ 幼さは残っていますが、青年らしい風貌…

八ヶ岳自然園・夏の花々

梅雨明けして、夏草が茂り、行く先が見えなくなっている 八ヶ岳自然園では、一際背の高い沢山のヤマユリが 彼方此方に咲いて居り、圧巻です! 15000坪の敷地全体で、何輪位のヤマユリの花が咲くのでしょう? もしかしたら、花の数は万単位かも知れませ…

雨に咲く大賀ハス

関東甲信は18日に梅雨明け宣言が在りました。 宣言前日の青空が見えた朝、少し時期が早目ですが 井戸尻遺跡の蓮田に連れて行って貰いました。 大賀ハスは世界最古の蓮の花で、植物学者・大賀一郎博士が 2000年前の古代ハスの種から試行錯誤して開花させた…

黄カラスウリ

昨年も掲載して居ますが、市街地のリンゴ畑の垣根に ここ数年、黄カラスウリのオバナが繁茂しています。 黄カラスウリは雌雄異株で、メバナは沢山の実を付けますので、 直ぐに除去されますが、オバナは垣根全体を覆い、 花が咲くだけなので、かえって垣根を…

バンの子育て

オオバンと同じ川筋で子育てして居るバンの親子 6月に額と嘴の白いオオバンが子育てをして居たと同じ川筋で、 今度は額と嘴の赤い(嘴の先は黄色)バンが子育てして居ます。 名前が似て居て紛らわしいですが 風貌は、見てのとおり、明かに違います。 川全体…

ネムの花の咲く公園

諏訪湖の下諏訪湖岸公園には何本かの ネムの樹が植えられて居り 現在花が超満開で樹に近付けば、 甘く佳い香りがしています。 ハケのように咲いて居るネムの花は 咲き始めは真ん丸で意外な形状をして居ます。 花の咲き始め 開花が進んだ様子 スッカリ開花し…

梅雨明け間近の諏訪湖周辺

数日間、日中は真夏日の日も続きましたが 当地は未だ梅雨明け宣言されて居ません。 例年、諏訪湖の水面には梅雨以前から菱が繁茂しだします。 今年は水温が高いので繁茂の勢いが止まりませんが カルガモたちにとっては良い餌場になって居ます。 ビックリした…

アオサギの採餌風景

宮崎駿監督のアカデミー受賞作品 「君たちはどう生きるか?」に、 アオサギが登場して キャラクターを通して、今迄アオサギに 関心が無かった人々も興味を持つ 野鳥になりましたネ。 諏訪湖で日常的に見かけるアオサギは殆ど1羽で 佇んでいる様子しか目にし…

ホシゴイ

ゴイサギの幼鳥・ホシゴイ ゴイサギの巣材運び ゴイサギの幼鳥は、羽に沢山の斑があるので 斑を星に例えて、ホシゴイと呼ばれています。 高木でコロニーを作っていた何組かのゴイサギが 子育てして居ましたが 順々に巣立って公園内で遊んでいる風景が見られ…